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JOB INFO

営業

お客様と社内をつなぐ、
提案力が光る仕事

営業のミッション

FICTの営業は、製品を「売る」だけの仕事ではありません。お客様から寄せられる要望や課題に対し、開発・設計・品質管理・経理など社内の各部署と連携しながら、最適な提案を導き出すことがミッションです。

製品の専門性が高いため、技術の理解を深め、自分の言葉で正確に伝える姿勢が欠かせません。
お客様の意図を社内に伝え、社内の技術的な考えをお客様に返す──その往復の中で、FICTの“できる”を広げていく役割を担っています。

やってること

お客様との打ち合わせ・要件ヒアリング

営業の出発点は「聞くこと」。お客様が抱える課題や実現したい製品像を丁寧にヒアリングし、必要な情報を整理します。
「なぜ困っているのか」「どんな品質を目指しているのか」を正確に理解することで、的確な提案につなげます。重要な商談は対面で行い、定期的な訪問を通じて信頼関係を築きます。

お客様との打ち合わせ・要件ヒアリング

提案・見積対応

お客様からの依頼をもとに、開発や設計、品質管理、経理など社内関係部署と調整を行います。
営業は、お客様と開発の間に立ち、仕様や条件をすり合わせながら最適な解を導き出す“ハブ”のような存在。
 顧客の意図を正しく伝えると同時に、社内の考えを噛み砕いて返す――その双方向のやり取りを通じて、製品化を支えています。

提案・見積対応

フォロー対応

社内調整で得た内容をもとに見積を作成し、価格回答や条件提示を行います。
案件によっては長野本社との連携や追加調整を行い、製品化までのプロセスをサポート。
提案後も、フィードバックを受けながら次の打ち合わせへとつなげていきます。

フォロー対応

1日の流れ

8:30

始業・朝会

始業後は、チームで朝会を行い、その日の業務、課題を共有します。

始業・朝会

8:45

打ち合わせ・事務作業

打ち合わせの前後で、お客様からのお問い合わせ対応や、見積もりの準備を行います。

打ち合わせ・事務作業

11:40

お昼休憩

川崎事業所は食堂がないので、お弁当を食べたり、外に食べに行ったりしています。

お昼休憩

14:00

顧客打ち合わせ(訪問)

技術紹介、顧客ビジネスの情報共有やニーズの確認を行います。
状況に合わせて商品開発部同席の上、技術的なお打ち合わせを実施しています。

顧客打ち合わせ(訪問)

16:00

顧客訪問議事の作成、 アクションアイテムの整理
顧客訪問議事の作成、 アクションアイテムの整理

16:30

英語の研修

海外拠点や顧客との円滑なコミュニケーションのため、社内の英語研修プログラムを受講します。実務に直結するビジネス英語を習得し、業務の幅を広げています。

英語の研修

17:20

退社

残業が発生することもありますが、多くは定時退社。退社後の時間も確保しやすく、仕事と私生活の両立がしやすい環境です。

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研究開発

研究開発は、FICTの将来を担う技術を研究・開発する部署です。
現在は、樹脂でつくってきた基板をガラス素材へ置き換える新技術に挑戦しています。ガラスの特性を活かすためのプロセスをゼロから設計し、試作・評価を繰り返しながら、実用化に向けた基板を整備。
社内の既存技術を応用しつつ、外部メーカーとの連携や最新設備を活用して、新たな製造プロセスを形にしています。
まだ世の中にない技術を生み出す――それが、研究開発センターの使命です。

商品開発

プリント基板は100%カスタム仕様。お客様の要望を技術的な観点で提案し、品質の良い基板を量産できる体制を整え、お客様が満足するプリント基板を開発します。お客様や営業から寄せられる仕様依頼に対し、実現可能性の検討から試作、評価までを一貫して対応。製造・品質保証など社内の多くの部署と連携しながら、最適なプロセスを導き出しています。

日々の試作と検証の積み重ねが、FICTの「高精度技術」を支える源。一人ひとりが自らのテーマを持ち、挑戦を通じて新しい技術を磨いています。

加工技術開発

プリント基板の製造プロセスの中でも、微細穴あけ加工とルータ加工に特化した技術を追求します。
世界トップの超高速・高精度な穴あけの量産加工を実現することで、お客様が満足する加工製品を提供することが業務です。
わずかな誤差が製品全体の品質に影響するため、機械操作以上に“考える力”と“試行錯誤する姿勢”が求められます。