ロゴ

INTERVIEW

人を知る

研究開発センター

2023年入社

M.U

未知の技術に挑み、
FICTの“次”をつくる。

M.U

Question 01

入社のきっかけを教えてください。

これまで大学・メーカー・分析会社と、3つの環境で働いてきました。大学院ではめっきを研究し、研究員として実験の日々。次に挑戦したプレス工場では、金型設計を担当しました。その後、金属の成分を分析する仕事を経て、「今度は自分たちで新しいものを生み出す側になりたい」と思うようになったんです。

そんなとき出会ったのが、FICT。先行技術開発の「0を1にする」というミッションに惹かれ、挑戦してみたいと感じました。面接の帰り際に上司となる人から「いつ来てくれるの?」と声をかけてくださったことも、決断の後押しになりました。

入社のきっかけを教えてください。

Question 02

現在の仕事について教えてください。

研究開発センターで、ガラスを使った新しい基板(ガラスコア)の開発を担当しています。これまでFICTが手がけてきたのは樹脂製の基板。その技術をベースに、より高い精度や性能を目指してガラス化に取り組んでいます。

私の役割は、ガラス素材の選定から多層化のプロセス設計、試作・評価までを一貫して行うこと。実験は社内の設備に加え、外部メーカーの装置も活用しているため、福岡などへ出張し、現場で試作を行います。月の半分ほどは出張ですが、実際に装置を動かして検証できるのはこの仕事の醍醐味。失敗と成功を繰り返しながら、少しずつ“できなかったことをできるようにする”――そんな手応えを感じる毎日です。

現在の仕事について教えてください。

Question 03

この仕事のやりがい・面白さは何ですか?

この仕事の面白さは、未知の技術や材料に出会えること。外部メーカーの協力を得ることも多いため、見たことのない設備や新しい素材に触れる機会が多く、毎回わくわくします。そうした技術を使って実験を重ね、「こうすればうまくいくかもしれない」と仮説を立てて試す過程がとても楽しいです。

展示会などで他社の方から「FICTにしかできない」と言われることもあり、自社の技術力の高さを実感します。入社前に上長から「0を1にする仕事だ」と言われましたが、まさにその言葉どおり。前職でのめっき・設計・分析の経験が今すべてつながって、技術を“形にする力”になっていると感じます。

この仕事のやりがい・面白さは何ですか?

Question 04

難しさを感じる瞬間と、それをどう乗り越えていますか?

新しい技術をつくる以上、失敗は日常です。「次はこうすればいけるのでは」と仮説を立てても、結果が思うように出ないことも多く、そこが一番難しい部分ですね。

そうした中で大切にしているのは、社内外との綿密なコミュニケーション。「なぜそうなったのか」を必ず整理して、すぐに上長や仲間に共有します。部署内外のメンバーと意見を出し合いながら、次にどう動くかを考える時間を大切にしています。

チームで試行錯誤し、同じ失敗を繰り返さない仕組みをつくっていく。そうした地道な積み重ねが、結果的に技術の進化につながっています。

難しさを感じる瞬間と、それをどう乗り越えていますか?

Question 05

働く環境について教えてください!

FICTは、自分の裁量で動ける自由さがある会社です。私のように出張の多い働き方をしている人もいれば、出張は日帰りだけという人、時短勤務・フレックス制度を活用している人も。一人ひとりのライフスタイルに合わせて、進め方やスケジュールを調整できます。

私が長野市外に引っ越したときも、新幹線通勤という前例のない働き方をつくってくれたんです。“無理”ではなく“どうすればできるか”を一緒に考えてくれる――その姿勢に、FICTらしさを感じました。

そんな環境だからこそ、いろんなタイプの人が活躍しています。手を動かしながら試してみる人もいれば、じっくり考えてから行動する人もいる。共通しているのは、「新しいことにわくわくできる好奇心」。FICTの技術に少しでも興味を持ち、「面白そうだな」と感じたなら、きっとこの環境を楽しめるはずです。

働く環境について教えてください!

その他の
社員インタビューを見る